眼球綺譚-ODS-

−想像力で溶け合う幻想怪奇−
「眼を閉じても湧き上がる映像から逃れられない」と話題になった本作、1日限りの再演が決定。


2020年上演作品

−想像力で溶け合う幽玄の世界−

2012年から2016年、謡曲を現代語朗読劇とし話題になった、宝生流和の会主催公演[朗読能シアター]
うち、高橋郁子が脚本・演出を手がけ、言葉の楽譜と能楽の親和性が評価された『船弁慶』『葵上』『殺生石』『咸陽宮』から、2020年の春に『葵上』、秋に『船弁慶』が朗読キネマとしてよみがえります。
葵上(2020)

idenshi195(いでんしイチキュウゴ)とは、脚本家・高橋郁子を主宰とする朗読劇ユニット。
独自の脚本[言葉の楽譜]と、語り手の「声」に宿る力を最大限に生かす演出で、立体的な朗読空間を創り上げる。
これまでに、文化放送主催公演にてオリジナル作『潮騒の祈り』、峠三吉の詩を原作とする『朗読 原爆詩集』、綾辻行人の小説を原作とする『眼球綺譚/再生』などを上演。[映像が視える朗読劇]として話題となる。
2019年より「朗読キネマ」として謳っていくことが決定。
言葉の楽譜による朗読劇の普及を目指し、出演者を固定化しないプロデュース公演を続けている。

 

高橋郁子
2001年より朗読劇の作・演出、2007年よりアニメーションの脚本を手がける。
[言葉の楽譜]を元に、新しい朗読劇のスタイルを確立。
人間の内面を繊細に見つめる描写に定評がある。

代表作
舞台:『潮騒の祈り』『大樹釈尊』『ゴールデン街★青春酔歌』『朗読能 葵上』
T V :『聖闘士星矢 セインティア翔』『モノノ怪』『墓場鬼太郎』『図書館戦争』『青の祓魔師』『スタミュ』
映画:『アシュラ』


 


眼球綺譚/再生 @新宿眼科画廊
2018年11月16日(金)—27日(火)《全31ステージ》
原作:綾辻行人/脚本・演出:高橋郁子

出演:紅日毬子・鋤柄拓也・槙尾ユウスケ・生田輝/春名風花・鈴木彰紀ほか


20141206-07_4606
潮騒の祈り@文化放送メディアプラスホール

2014年12月06日(土)—07日(日)《全4ステージ》
作・演出:高橋郁子/主催:文化放送

出演:柊瑠美・春名風花・東野醒子/ピアノ&オルガン:上畑正和

やわらかな鎖-ODS- @両国門天ホール
2019年4月29日(祝)≪全2ステージ≫
作・演出:高橋郁子/出演:江幡朋子・陰山真寿美/音楽:ケンソラ


Peace Hiroshima2017 朗読 原爆詩集 @千代田区いきいきプラザ一番町カスケードホール

2017年8月6日(日)
原作:峠三吉/脚本・演出:高橋郁子/音楽:上畑正和

出演:美斉津恵友・紅日毬子・陰山真寿美ほか