idenshi195(いでんしイチキュウゴ)とは、脚本家・高橋郁子を主宰とする朗読劇ユニット。
独自の脚本[言葉の楽譜]と、語り手の「声」に宿る力を最大限に生かす演出で、立体的な朗読空間を創り上げる。
これまでに、文化放送主催公演にてオリジナル作『潮騒の祈り』、峠三吉原作の『朗読 原爆詩集』、綾辻行人原作の『眼球綺譚/再生』などを上演。[映像が視える朗読劇]として話題となる。
2019年より[朗読キネマ]として謳っている。
言葉の楽譜による朗読劇の普及を目指し、プロデュース公演を続けている。

潮騒の祈り

◆朗読キネマ◆

物語の映像を観客の脳に投影する朗読表現。
「映像が迫る」「耳で見る映画」「脳で視るVR」「空間が変わる」「朗読の概念が覆された」など、数々の体験を提供。

[登録商標第第6241074号]

◆言葉の楽譜◆
朗読劇に特化した独自の脚本のこと。聴覚を通じ脳に作用する効果を計算した韻律を含めた言葉の並び、また声の重奏を成立させる手法によって構成されている。重奏箇所は、観客が想像する映像を多元中継的に視せる効果も生んでいる。
[登録商標
第6232812号]

 

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過去公演はこちら

 



高橋郁子 (たかはし・いくこ)
[主宰/脚本・演出]

日本シナリオ作家協会、日本劇作家協会会員。
2001年より朗読劇の作・演出、2007年よりアニメーションの脚本を手がける。
2011年、独自の脚本「言葉の楽譜」を元に新しい朗読劇のスタイルを確立。

人間の内面を繊細に見つめる描写に定評がある。

2021年、7月には脚本を担当したREADPIA朗読劇『風の聲 〜妖怪大戦争外伝〜』、idenshi195の朗読劇キネマとして10月に『船弁慶』、12月には『潮騒の祈り』の上演が控えている。

 

【代表作】
— 舞台 —
『潮騒の祈り』(脚本演出)/文化放送メディアプラスホール(主催:文化放送)
朗読能『葵上』『殺生石』『咸陽宮』(脚本演出)/東京芸術劇場シアターウエスト(主催:宝生流和の会)
舞台版『眼球綺譚/再生』(脚本演出)/原作:綾辻行人/新宿眼科画廊
『大樹釈尊』シリーズ四部作(脚本演出)/新宿 経王寺
『ゴールデン街★青春酔歌』(脚本)/新宿シアターモリエール

— T V —
『聖闘士星矢 セインティア翔』
『青の祓魔師』
『スタミュ』
『図書館戦争』
『墓場鬼太郎』
『モノノ怪』

— 映画 —
『アシュラ』

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山下亜矢香(やました・あやか)
[声優・俳優・ボイスチューナー]
株式会社 アーツビジョン所属

1999年、青二プロダクションより声優としてデビュー。
アニメ、外画吹き替え等の他、舞台俳優としても活躍。

繊細な感性と爆発的な表現力に評価が高い。

idenshi195旗揚げ以前から高橋作品に数多く出演。
『潮騒の祈り』では、2005年の初演と、2011年の再演時に主役の綾子を、2016年には母・和江を演じている。
言葉の楽譜の構成および表現方法を熟知していることから、2014年の文化放送主催公演より演出補、ボイスチューナーとしても活動を始める。

ボイストレーナーの青拓美氏、ヴォイススタジオインターナショナル(英/仏)のメンバーでもある演出家、ロラン・クルタン氏をはじめ、その他演技コーチなどから学んだ発声・演技論から独自のメソッドを創作。
俳優ひとりひとりに対し、きめ細やかなボイスチューニングを行うことから、
これまでの出演者や、ワークショップ参加者から厚い信頼を得ている。


【主な出演作】
 舞台 —
Voice Festival to 2000『火の鳥〜鳳凰編〜』/ 中野サンプラザ(青二プロダクション30周年記念イベント)

ゲキバカ2011夏の陣『ごんべい』/吉祥寺シアター
はんなりラヂオ『はんなり☆夏語り2012』/恵比寿 エコー劇場
おおのの♪『先生と赤い金魚』/下北沢 シアター711

 アニメ —
『ヤッターマン』
『ドラえもん』
『サザエさん』
『ちびまる子ちゃん』
『ブラックジャック』他

— 外画 —
『ニキータ』
『SEX AND THE CITY』
『スター•ウォーズ/クローン•ウォーズ』
『トム&ジェリー 夢のチョコレート工場』
『チアーズ』
『RAY』他


Twitter @AYAKA_YAMASHITA

 


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