idenshi195(いでんしイチキュウゴ)とは、脚本家・高橋郁子を主宰とする朗読劇ユニット。
独自の脚本[言葉の楽譜]と、語り手の「声」に宿る力を最大限に生かす演出で、立体的な朗読空間を創り上げる。
これまでに、文化放送主催公演にてオリジナル作『潮騒の祈り』、峠三吉の詩を原作とする『朗読 原爆詩集』、綾辻行人の小説を原作とする『眼球綺譚/再生』などを上演。[映像が視える朗読劇]として話題となる。
2019年より[朗読キネマ]として謳っていくことが決定。
言葉の楽譜による朗読劇の普及を目指し、出演者を固定化しないプロデュース公演を続けている。

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高橋郁子[主宰/脚本・演出]

2001年より朗読劇の作・演出、2007年よりアニメーションの脚本を手がける。
「言葉の楽譜」を元に、新しい朗読劇のスタイルを確立。

人間の内面を繊細に見つめる描写に定評がある。
日本シナリオ作家協会、日本劇作家協会会員。


■代表作■
ー 舞台 ー
『潮騒の祈り』(脚本演出)/文化放送メディアプラスホール(主催:文化放送)
朗読能『葵上』『殺生石』『咸陽宮』(脚本演出)/東京芸術劇場シアターウエスト(主催:宝生流和の会)
舞台版『眼球綺譚/再生』(脚本演出)/原作:綾辻行人/新宿眼科画廊
『大樹釈尊』シリーズ四部作(脚本演出)/新宿 経王寺
『ゴールデン街★青春酔歌』(脚本)/新宿シアターモリエール

ー T V ー
『聖闘士星矢 セインティア翔』
『モノノ怪』『墓場鬼太郎』『図書館戦争』『青の祓魔師』『スタミュ』

ー 映画 ー
『アシュラ』

 

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山下亜矢香[語り・ボイスチューナー・演出補]

株式会社 アーツビジョン所属
1999年、青二プロダクションより声優としてデビュー。
アニメ、外画吹き替え等の他、舞台俳優としても活躍。

繊細な感性と爆発的な表現力に評価が高い。

idenshi195旗揚げ以前から高橋作品に数多く出演。
『潮騒の祈り』では、2005年の初演と、2011年の再演時に主役の綾子を、2016年には母・和江を演じている。
言葉の楽譜の構成および表現方法を熟知していることから、2014年の文化放送主催公演より演出補、ボイスチューナーとしても活動を始める。

ボイストレーナーの青拓美氏、ヴォイススタジオインターナショナル(英/仏)のメンバーでもある演出家、ロラン・クルタン氏をはじめ、その他演技コーチなどから学んだ発声・演技論から独自のメソッドを創作。
俳優ひとりひとりに対し、きめ細やかなボイスチューニングを行うことから、
これまでの出演者や、ワークショップ参加者から厚い信頼を得ている。


■主な出演作■

ー 舞台 ー
Voice Festival to 2000『火の鳥〜鳳凰編〜』/ 中野サンプラザ(青二プロダクション30周年記念イベント)

ゲキバカ2011夏の陣『ごんべい』/吉祥寺シアター
はんなりラヂオ『はんなり☆夏語り2012』/恵比寿 エコー劇場
おおのの♪『先生と赤い金魚』/下北沢 シアター711  

ー アニメ ー
『ヤッターマン』『ドラえもん』『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』『ブラックジャック』

ー 外画 ー
『ニキータ』『SEX AND THE CITY』『スター•ウォーズ/クローン•ウォーズ』『トム&ジェリー 夢のチョコレート工場』『チアーズ』『RAY』


Twitter @AYAKA_YAMASHITA