朗読キネマ
『眼球綺譚』

-One Day Session-

−想像力で溶け合う幻想怪奇−

「読んでください。夜中に、一人で」

手塚さんへ。倉橋より  

その手記には、ある地方都市での奇怪な事件が綴られていた。

見つめる視線、蘇る記憶。

誘われるように踏み入った古い洋館。秘密のアトリエ。

女は血まみれの眼球を男の口許に突きつけた。

「さあ、お食べなさい」


◆原作◆
綾辻行人

◆脚本/演出◆
高橋郁子

◆出演◆
紅日毬子(虚飾集団廻天百眼)
吉田瑞樹
(ディーカラー)
星 祐樹
(ケンユウオフィス)
大島朋恵
(りくろあれ)

昨年11月、新宿眼科画廊で上演し「眼を閉じても湧き上がる映像から逃れられない」と話題となった『眼球綺譚/再生』より、今回『眼球綺譚』の再演が決定しました。
今回の会場はイラストレーター宇野亜喜良の壁画で有名な Le Temps(ル・タン)。
各回20席ほどのご案内になります。どうぞお見逃しなく。

◆日時◆
2019年10月19日(土) 12:00/16:00

開場は開演の45分前
(上演時間 約80分)

◆会場◆
CaféBar Le Temps
東京都新宿区新宿3-31-5 新宿ペガサス館BIF
・JR「新宿駅」南口・中央東口より徒歩3分
・地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目駅」A4・A5出口より徒歩1分

◆料金◆
4,000円(1drink付き)要予約

◆お申込み◆
カルテットオンライン  受付開始 9月29日(日)0:00より
https://www.quartet-online.net/ticket/gankyukitan2019ods

※当作品にはグロテスクな場面が一部含まれます。
苦手な方はご注意ください。

◆お問合せ◆idenshi195制作部
[E-Mail] info★idenshi195.com
[TEL] 080-5090-0195(公演当日のみ開通)

◆スタッフ◆
ボイスチューナー 山下亜矢香
宣伝美術 ホンマアキコ
企画製作 idenshi195

◆協力◆
角川書店 虚飾集団廻天百眼 ケンユウオフィス ディーカラー りくろあれ  新宿 経王寺

◆Special Thanks◆
綾辻行人 Le Temps


idenshi195とは
idenshi195 とは、TVアニメ『聖闘士星矢 セインティア翔』『モノノ怪』『墓場鬼太郎』、映画『アシュラ』などを手がけた脚本家、高橋郁子による朗読劇ユニット。
独自の脚本[言葉の楽譜]と、語り手の「声」に宿る力を最大限に生かす演出で、立体的な朗読空間を創り上げる。
これまでに、文化放送主催のオリジナル作『潮騒の祈り』、峠三吉の詩を原作とする『朗読 原爆詩集』、綾辻行人の小説を原作とする『眼球綺譚/再生』を上演。[映像が視える朗読劇]として話題となる。
2020年には能の演目『葵上』『船弁慶』を原作とした公演が決定している。