idenshi195 とは

idenshi195(いでんしイチキュウゴ)とは、脚本家・高橋郁子を主宰とする朗読劇ユニットです。

音楽的かつ映像的な手法を用いた「言葉の楽譜」と称される独自の脚本と、

語り手の「声」に宿る力を最大限に生かす演出で、立体的な朗読空間を創りあげます。

言葉の楽譜による朗読劇の普及を目指し、出演者を固定化しないプロデュース公演を続けています。


Twitter @idenshi195
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過去公演は▶︎こちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


高橋郁子[主宰/脚本・演出]

2001年より朗読劇の作・演出、2007年よりアニメーションの脚本を手がける。
「言葉の楽譜」を元に、新しい朗読劇のスタイルを確立。

人間の内面を繊細に見つめる描写に定評がある。
日本シナリオ作家協会、日本劇作家協会会員。


◆代表作
〔舞台〕
『潮騒の祈り』(脚本演出)/文化放送メディアプラスホール(主催:文化放送)
朗読能シアター『葵上』『殺生石』『咸陽宮』(脚本演出)/東京芸術劇場シアターウエスト(主催:宝生流和の会)
『大樹釈尊』シリーズ四部作
(脚本演出)/新宿 経王寺
『ゴールデン街★青春酔歌』(脚本)/新宿シアターモリエール

〔 T V 〕
『モノノ怪』『墓場鬼太郎』『図書館戦争』『青の祓魔師』『スタミュ』
〔映画〕
『アシュラ』

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個人Blog「月に語れば」

 


Support member

山下亜矢香[語り・ボイスチューナー・演出補]

株式会社 アーツビジョン所属
1999年、青二プロダクションより声優としてデビュー。
アニメ、外画吹き替え等の他、舞台俳優としても活躍。
繊細な感性と爆発的な表現力に評価が高い。

idenshi195旗揚げ以前から高橋作品に数多く出演。
『潮騒の祈り』では、2005年の初演と、2011年の再演時に主役の綾子を、2016年には母・和江を演じている。
言葉の楽譜の構成および表現方法を熟知していることから、2014年の文化放送主催公演より演出補、声の調律も担う。


◆主な出演作
〔舞台〕
Voice Festival to 2000『火の鳥〜鳳凰編〜』/ 中野サンプラザ(青二プロダクション30周年記念イベント)
ゲキバカ2011夏の陣『ごんべい』/吉祥寺シアター
はんなりラヂオ『はんなり☆夏語り2012』/恵比寿 エコー劇場
おおのの♪『先生と赤い金魚』/下北沢 シアター711  

〔アニメ〕
『ヤッターマン』『ドラえもん』『サザエさん』『ちびまる子ちゃん』『ブラックジャック』
〔外画〕
『ニキータ』『SEX AND THE CITY』『スター•ウォーズ/クローン•ウォーズ』『トム&ジェリー 夢のチョコレート工場』『チアーズ』『RAY』



所属事務所プロフィール
Twitter @AYAKA_YAMASHITA